パソコンや外付ハードディスクのデータが読めなくなる時の前兆は?

データにアクセス時やパソコンの起動時に異音がし始める

ハードディスクの回転部分から「カチ、カチ」と断続的な音がし始める。「ジーッ」っという音がし始める。 典型的な初期・中期のハードディスク故障 データがまだ読めているからと言って安心しないでください。「カチカチ」という音は読み取りヘッドが初期位置に戻れていない恐れがあります。  

パソコンの起動に時間がかかる

パソコンの起動時に時間がかかったり、ウィンドウズのアップデートがいつも失敗したりする。外付けハードディスクの場合は、内部のフォルダやファイルの一覧の表示に時間がかかり始める。

 HDDの経年劣化

PC内部のハードディスクや外付けハードディスクも使用時間が長くなってくると、次第にデータ記憶部分の劣化が進みます。少しずつ読めなくなってくる場合が多いですが、突然、全てのデータが読めなくなる場合もあります。

 外付HDDが認識しないことがある 

「外付けのハードディスクのデータ・ファイルが読めない」と言って持ち込まれる方の多くは、以前から「つないでから認識まで時間がかかっていた」という方も少なくありません。 

HDD内の管理データの劣化

HDD内部のデータ構造を管理している部分が劣化してくると起こりえることです。データがまったく読めなくなる前に他のHDDへデータを移行されることをおススメします。

データ救出と復元の希望社

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